Acoustic Revive’s RR-888 Schumann Resonance Generator
by Mike Silverton 2014年9月

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アコースティックリバイブのRR-888は石黒謙による3度目の商品アップデートである。このスタンドアローンの機材は当初から、録音された音楽の質に明白な貢献をしてきた。チョコレートの箱よりも大きくない小さな機材は、とても軽く、私の持っているRR-77やRR-777およびRR-888同様に他のオーディオ機材によく馴染む。
私は、不思議な効力に何も問題を感じない。しかし、私はオーディオマニアであり、ごくたまに時間の経過とともに商品の印象に左右されることがある。ところが、電子工学で博士号をもつ私の知りあいがA/B比較をおこないRR-77が何を成し遂げたか分析してくれた。なぜなのかどのようにこの機材が作用するのか説明は難しい。それゆえ、わたしはこのレポートに「科学的におかしい?」というタイトルをつけた。
極々簡単にいうと、シューマン共鳴波とは地球が地表と電離層との間に発生させている7.83Hzの共鳴波の事である。石黒氏のRRシリーズはこれを人工的に屋内に発生させるというものだ。RRを設置しない状態では、音場がスピーカーの背後や間にあるように感じるが、RRを設置すると音場が広がり、RR-888は前シリーズよりもさらにそれを著しく発生させる。音のイメージがより値が付き、深まり、広がる。

オーディオマニアはこのボックスに圧倒される
RR-777を私が使っている期間、私は科学的に実証されていない機材に興味をもって様々な機材を多く入手して試した。5層の自立式カプセルや二重構造のパネル、ラインコンディショナーやCDコンディショナー、IPC香港の「The Brain-Children」などだ。IPCの技術はより古い在り方でイオンを発生させるとのことだ。(量子力学が関与しているのかわからないのだけれど)

賢く浪費できるように
私は強調するが、IPCハードウェアも財布が許すならトライする価値があると思う。 無駄な買い物ではないと思う。確かに、比較的効果で小さなボックスと、コストが多くかかった不合理なことだとおもが、IPCの製品群もオーディオの進化にの際のオーディオの進化においてエキゾチックな局面だと思う。 IPCとRR-888を比較するとどちらが”シリアス”な効果をだしてくれるのだろうか。


後継機からかなりの時間がかかって開発されたRR-888は、RR-77から本質的なジャンプアップをなしとげている。