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サウンドプロデューサー・松浦晃久氏

サウンドプロデューサー・松浦晃久氏

サウンドプロデューサー松浦晃久氏

作・編曲、サウンドプロデュースをしています、松浦晃久と申します。
私の仕事の多くは、様々な個性のヴォーカリスト、シンガーソングライターと音楽を作り上げてゆく事です。
そして、オーケストラ楽器を使ったサウンドトラックなども手掛けております。
ProToolsを始めとしたDTM環境が発達したお陰で、自宅でもヴォーカルトラックを聴きながらの繊細な音像を構築出来る様になりました。

サウンドプロデューサー・松浦晃久氏

松浦晃久

徳永英明、平井堅、秦基博等の男性シンガーをはじめ、YUI、絢香、JUJU、miwa等の女性シンガーの作曲、編曲、プロデュースを手掛ける他、映画「黒執事」NHKドラマ10「さよなら私」などのサウンドトラックも手掛ける。 また、最近では、「人と人とが響き合う、音楽を通じてのコミュニケーション」をテーマにしたコミュニティ「松浦堂」を主催するなど、幅広い活動を行っている。

音楽プロデューサー・羽毛田丈史氏佳

音楽プロデューサー・羽毛田丈史氏

音楽プロデューサー羽毛田丈史氏

2015年8月、音楽プロデューサー・羽毛田丈史さんのプライベートスタジオにお邪魔し、オーディオシステムのクリニックを行わせて頂きました。
当時お使いのシステムにおいて、ご本人の不満は「音が見えにくい」という点が大きく、その解決策としてルームチューニングをお考えのご様子でした。 しかし、お伺いしてからスタジオおよび機材をざっと拝見し、まずはルームではなく作業用PCの電源ケーブルを交換する事にしました。 ご要望の改善に向けて電源周りから着手した事にご本人は大変驚いていらっしゃいましたが、そのたった1本を交換した効果は大きく、一気に音の見通しが良くなりました。加えて、低域の具合や音のよどみなど、他にも問題として指摘されていた点がかなり解消しました。

音楽プロデューサー・羽毛田丈史氏

羽毛田丈史

1960年5月23日生まれ。 ドラマや映画など、映像音楽の作曲を中心に、ゴンチチ、葉加瀬太郎、中島美嘉、JUJU、高嶋ちさ子など、ジャンルを問わず幅広いアーティストのプロデュース、アレンジも手掛ける。 最近作は、NHKスペシャル「人体~ミクロの大冒険」「病の起源」「宇宙の渚」などのドキュメンタリー番組の音楽、映画「銀の匙 Silver Spoon」、TBS日曜劇場「とんび」、日本テレビ「明日、ママがいない」、また好評のうちに放送終了したTBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場「天皇の料理番」のドラマ音楽などを手掛けている。
http://www.haketa.jp

羽岡佳

羽岡佳

作曲家羽岡佳氏

私は、テレビドラマ、アニメ、映画、報道番組などの音楽を作ったり、時々ア ーティスト楽曲等の作曲もしております。アーティスト楽曲等では、作曲のみ 担当し、アレンジャーの方に仕上げていただくことが多いのですが、サウンド トラックの仕事では、音楽が仕上がる最終工程まで関わります。具体的には、 自宅の作曲スタジオで DAW(MOTU DP8)を使用して作曲し、楽譜作成ソフト(Avid Sibelius7.5)でスコアとパート譜を作り(写譜屋さんに依頼する場合もあります)、スタジオミュージシャンの方々の演奏を、レコーディングスタジオにてマルチトラックレコーディングし、トラックダウンを経て完成します。生楽器収 録やトラックダウンの作業は、レコーディングエンジニアさんにお願いしています。

羽岡佳

羽岡 佳(はねおか けい)

作曲家。1977 年東京生まれ。 日本大学芸術学部音楽学科作曲コース卒業。
主な作品
WOWOW ドラマ「下町ロケット」、フジテレビ系ドラマ「チームバタスタシリーズ」、 TBS 系ドラマ「刑事のまなざし」、NHK ドラマ「神様の赤ん坊」、映画「リアル〜 完全なる首長竜の日〜」(黒沢清監督)、テレビ朝日系「烈車戦隊トッキュウジ ャー」、アニメ「ネギま!?」、東方神起「Somebody to Love」、タッキー&翼「空 のスクリーン〜rainbow in my soul〜」、ZONE「一雫」、プチミレディ「カサナ リアル」。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~keihaneoka/

土屋

土屋洋一

音楽家土屋洋一氏

Acoustic Revive製品との出会いは2014年2月下旬、アレンジャーとして参加したハイレゾ・サラウンド音源配信で知られるUNAMASレーベルの「軽井沢大賀ホール・ヴィヴァルディ 四季 24bit/192kHzハイレゾ・サラウンド録音&4K映像収録」プロジェクトの際でした。
Acoustic Reviveのマイクケーブルや電源タップ、電源ケーブルが使用され凄まじい存在感を醸し出し、ベテランエンジニアの賞賛をうけていて、Acoustic Revive石黒さんのお人柄もあいまってAcoustic Revive製品を導入しようと思いました。
僕は学生時代より自宅に・・・

土屋洋一

土屋洋一

作曲家・音楽家
東京に生まれる。20歳よりピアノをその後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。 作曲を近藤譲、サラウンドデザインをMick沢口、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。

http://tsuchiya-yohichi.com/

和田

作曲家和田貴史氏

こんにちは。作曲家の和田貴史です。
私は主に作曲の仕事をしておりまして、パソコンとMIDIキーボードと机があれば本当は十分なんですが、趣味が高じて8年前にプライベートスタジオを作ってしまいました。(Dimension Cruise Studio)
スタジオを作る前から自宅に録音ブースを作ったりと録音する事への興味は非常に大きかったんです。もっと言えば音楽を作るプロセスの方が好きで機材とか見るとワクワクが止まらない、そんな少年のまま今に至るんですよ。
もちろん音楽を聴くのは大好きですし、「自分が聴きたい音楽を作る」という信念は・・・

和田貴史

和田貴史

作曲家、DimensionCruise代表
[ 主な作品 ]
NHKドラマ「ハードナッツ!」「天使のわけまえ」「火の魚」
TBSドラマ「タンブリング」
アニメ「学園黙示録ハイスクールオブザデッド」

http://dimension-cruise.jp/takafumi/

DJ ONI

DJ ONI氏

はじめましてDJ Oni といいます。
僕はONIというソロと、Piano with Headphoneという2つの名義でDJ、プロデューサーとしての活動をしています。 都内の自宅スタジオを拠点にいろいろな国で活動させてもらっています。
制作環境は自宅スタジオなのでそれほど大掛かりではなく必要最低限にとどめています。 
自宅スタジオと電子音楽がベースなのでボーカルや楽器撮りのとき以外はマイク録音はそんなにないですね。 ONI 名義ではテクノよりの電子音楽が強めで、メディアアートなどとのコラボを盛んにした作風です。 Piano with Headohone 長いので以下PwHと略しますね・・・

DJ ONI

DJ ONI

世界中のフロアーでのプレイで培った経験により、フロアーに応じ、音の硬さ、深さを自在にコントロールしベストな音空間で包み込む。DJセットの流れもストーリー性の有る展開を作っていく。
トラックメイカーとしても、スペイン、アメリカ、日本のレーベルからリリース。

http://www.a2precords.com/

ベーシスト兼アレンジャーが語るアコースティックリヴァイブの魅力

ベーシスト・アレンジャー加藤裕一氏

ベーシスト兼アレンジャーをしております。
演奏家,アレンジをする上でInput・Outputの部分は非常に重要です。
これまで、ケーブル1本の違いや電源の違いでサウンドが別の物になる事を身を以て体験して来ました。
その経験の中で、 個々の楽器のサウンドクオリティや楽曲全体の音の位置をより把握する為にいいモノは無いかと色々な製品を試して来ました。

加藤裕一

加藤裕一

■主な共演アーティスト
川嶋あい・田村ゆかり・水樹奈々・森直哉・森本直之・バブルガムブラザーズ・David Bendeth
■主な楽曲アレンジアーティスト
川嶋あい・水樹奈々・田村ゆかり・なな
ベーシストとしては国内外でレコーディングやライブ演奏をし、アレンジャーとしては声優をメインにインディーズ・メジャー問わず精力的に活動している。

http://www.uichi-bass.com/

ヴァイオリニストが聴くオーディオクオリティUP術

ヴァイオリニスト小池弘之氏

国内のクラシックやポップス、映画音楽などジャンルを問わず活躍されている国内最高峰のストリングスグループ小池ストリングスを主催されるヴァイオリニスト小池弘之さんのご自宅を訪ね、ACOUSTIC REVIVEのケーブル・アクセサリーによるオーディオクオリティUPを体験して頂き、ヴァイオリニストとして感じた印象をお聞かせ頂いた。

小池弘之

小池弘之

ヴァイオリニストとして日本を代表する弦楽器奏者。スタジオ・レコーディングを中心とするプロフェッショナル・ストリングス・グループKoike Stringsを主宰する演奏家。クラシック・コンサート、レコーディングなどでのメンバー個々の優れたテクニック、音楽性による精緻な演奏はジャンルを問わず遺憾なく発揮され、多彩なスタイルによるストリングス・コンサートでは毎回好評を博している。

チェリストが聴くオーディオクオリティUP術

チェリスト溝口肇氏

電気的な音を排除し生音に近付けることが出来る唯一のケーブル・アクセサリーACOUSTIC REVIVE。
今回は日本を代表するチェリスト溝口肇さんのスタジオを訪れ、ACOUSTIC REVIVEによるクオリティUPを体験して頂いた。

―― 本日はお世話になります。まずは溝口さんの音楽製作におけるお考えをお聞かせ下さい。
私はステレオ再生(録音)でアレンジする時は音を色で観るようにしています。ステレオの2次元の世界を3次元で表現する為に、どこをどのような色で染めていくかを考えます。
奥には何を配置していくか、どういう風に・・・

溝口肇

溝口肇

テレビ朝日の長寿番組「世界の車窓から」のテーマ曲でもお馴染みの、チェリストとして、又、サウンドプロデューサーとして幅広い顔を持つ溝口肇。
カラヤンに憧れて3歳よりピアノを習い始めて以来、クラシックのみならずロック、ポップスなどさまざまな音楽と出会い、東京芸大在学中、多重録音により現在の音楽世界の基礎となる独自作品を作成。

DJ森田潤に聞く クラブDJのアコリヴァ活用秘話

クラブDJ森田潤氏と対談

――アコリバ製品に関心を持った切っ掛けを教えてください。
 僕は元々はアナログ盤を使ってDJをやっていたのですが、00年代前半にワールド・ミュージック系の新しい音源をCDJでミックスする文化に興味を持ちました。英語圏のクラブはアナログ盤がメイン・ストリームですが、他の国の音楽はCDを使うのがデフォルトなのです。
 そこで、少しでもCDJの音質を改善する為に、電源トランスをクラブに持ち込んだり、ケーブルを工夫したりしていました。しかし、なかなか音質的に満足する結果を得られず、大量のハイレゾ録音ファイルを扱えるPCDJに移行したんです。
ところが、色々な店舗を回って・・・

DJ森田潤

DJ森田潤

ワールド・ミュージックとクラブ音楽全般に関心を持つDJ。都内クラブ・ホテルでプレイの傍フランス/韓国/トルコにDJ遠征。「blackmadras」 名義で楽曲製作を行い、02年にL5 recordin'sからリリース。07年にオーマガトキよりキャド・アシュリのRemix、08年にヴィレッジ・ミュージックより細川玄のRemix作品を発表。現在エレクトロ・ユニット 「Omega f2;k」 として活動し、13年にポニー・キャニオンよりデビュー作品を発表。

ベーシスト ジョータロウが語るアコースティックリヴァイブケーブルの力

FUNKISTベーシスト ジョウタロウ氏と対談

アコースティックリヴァイブで構築されたstudio A訪問で、自分たちの音源を聞く事で納得出来たアコリヴァの音作り
——こんにちは
今日はstudio Aにお越し頂きましてありがとうございます。
ジョウタロウ(以下J)どうもお久しぶりです。いやあなんか凄いですねこの空間。予想以上の場所ですよ〜
——前に野外ライブでお会いした時以来ですね?
J はい。その節はありがとうございました。ケーブルもお借りしていてます(笑)

FUNKISTジョータロウ

ジョウタロウ

2001年から本格的な活動を開始した、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、フルートからなる7人組のバンドFUNKISTのベーシストとして活動中。
7月7日岡崎CAM HALLより全国ツアー【FUNKIST Live tour 2013 Japarican Gypsy】がスタート!
詳しくはFUNKIST オフィシャルHP
http://funkist.info